ポラリスNR10は販売されているミノキシジル配合育毛剤の中でも最も高いミノキシジル濃度16%になっています。

またその他にもフィナステリド配合・アラントイン・コラーゲン、エラスチン
など育毛・発毛に効果があるとされている成分を新たに配合しています。

また、ポラリスNR09は生え際の発毛に効果があるとされていますが
ポラリスNR09を選ぶ際に注意点があります。

  • ミノキシジル配合育毛剤を使った事がない
  • ミノキシジル濃度5%の育毛剤を使っている
  • ミノキシジルの副作用のリスクについて理解していない

ポラリスNR10は販売されている中でミノキシジルが最高濃度の16%になっている為
上記に当てはまる方は、大切な頭皮の事を考えるとポラリスNR10の使用はお勧めできません。

高濃度のミノキシジル育毛剤を選ぶ場合は、副作用について理解しておくことや
低濃度のミノキシジル育毛剤から使っていくことが基本であり大切です。

それでは、ポラリスNR09で新たに加わった成分や
育毛・発毛に効果的と言われている成分について解説していきます。

 

ポラリスNR10に配合されたフィナステリド

フィナステリドはプロペシアやフィンペシアに含まれる成分で
強烈な脱毛指令を出すDHT(ジヒドロテストステロン)を生み出す5αリアクターゼの抑制をします。

すでに、プロペシアやフィンペシアを服用している場合は
身体の内側と外側から5αリアクターゼの抑制を施すことになります。

 

ポラリスNR10に配合されたアラントイン

傷薬・塗り薬・目薬・またニキビ用の基礎化粧品など広く使用されていて
細胞増殖作用や消炎作用・組織修復効果などの働きがある成分です。

 

ポラリスNR10にコラーゲン、エラスチンをプラス

長い期間薄毛に悩まされていた部分の頭皮では、毛包が弾力を失っている可能性が高いわけですが
コラーゲンやエラスチンは、硬直した頭皮に浸み込んで毛包の弾力性を高めるとされています。

 

ポラリスNR10に含まれる銅ペプチド

ポラリスNR10に配合されている銅ペプチドは
タンパク質を形成している2つ以上のアミノ酸が結ばれたペプチド結合と
通常では吸収されにくい銅を結びつける事で肌から吸収されやすいようにされた化合物が銅ペプチドです。

銅ペプチドには抗炎症作用や損傷したタンパク質を修復する働きがあり
ニキビ治療薬の成分として使用されてきましたが

最近では育毛・発毛に対しても効果がある事が分かってきていて
銅ペプチドを頭皮に塗る事で、ヘアサイクルの休止期を短くして成長期を伸ばす働きがあるとされています。

更に、銅ペプチドにはDHT(ジヒドロテストステロン)を生み出す5αリアクターゼの抑制や
毛母細胞のサイズや毛母細胞の活性化にも効果がある
と発見されていて
植毛をした患者の頭皮に銅ペプチドが含まれた薬品を塗った箇所の
毛母細胞の活性化にも効果があることが確認されています。

銅ペプチドは育毛・発毛の分野で今注目されている成分の1つです。

 

Leposphereテクロノジー

成分を人間の肌細胞に近いカプセル状の配列にそろえることで
有効成分を、毛穴の奥深く(細胞の層)まで浸透させ
成分が持っている効果を最大限引き出すように施されていて
肌への成分吸収をより効果的に助ける次世代技術とされています。

 

ポラリスNR10を使うなら

ポラリスNR10に含まれる育毛・発毛に効果があるとされている成分について説明してきました。

ポラリスNR10は生え際に効果があるとされていますが
ミノキシジル濃度が15%と高濃度になっています。

ミノキシジルの副作用のリスクについてよく分からない方や
ミノキシジル育毛剤を使った事がない方はポラリスNR09の使用は控えた方がいいでしょう。

ポラリスNR10を使うなら

  • すでにミノキシジル育毛剤を断続的に使っていて、
    違う種類のミノキシジル配合育毛剤を試して様子を見たい方
  • ミノキシジルの副作用について理解していて
    生え際の発毛に効果があるとされている育毛剤を探している方

上記にあてはまる場合、ポラリスNR10はお勧めできるミノキシジル育毛剤です。

 

※ポラリスNR10は供給量が不安定なためか、さらに進化したフォリックスFR15というミノキシジル育毛剤になりました。

基本的なスペックは同じで、さらに効果が高くなった育毛剤です。

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